話を聞いてみる

働く組織のための ウェルビーイングOS

「気づいたら
増えていた」を、
「予測して防ぐ」へ。

完全匿名 × AI が組織の本音をデータ化し、離職・メンタル不調を半年前に予測。「どの階層が・何をすべきか」という打ち手まで提示し、成果につなげる ── それが CibyLink です。

導入の費用対効果(ROI)を出し切るプロダクトとして、健康経営・人的資本経営に取り組みます。

ウェルビーイングAIエンジンを、各組織・業界の実情に合わせた仕様にカスタマイズ ──
MediTune(医療)/ FinTune(金融)/ MonoTune(製造)/ TechTune(IT)/ LogiTune(運輸)…
貴社に合った健康経営・健康投資を、XTune で実現します。

  • 正式導入 110 企業・組織
  • 特許出願 累計 18件(登録済 7件)
  • HIMSS26 Emerge ファイナリスト
NHK総合 「クローズアップ現代」出演

導入から、1年で

「年間退職者数」

ある組織

49%

退職者 47名 → 24名

「メンタル不調者数」

別の組織

44%

不調者 9名 → 5名

いずれも、システム導入から1年での変化です。1年で、いったい何が起きたのか ── その仕組みをご紹介します。

なぜ今、「心の健康投資」か

年間 7.6兆円 ──
“気づいたら増えていた”の代償

7.6兆円

メンタル不調による経済損失/年

GDPの約1.1%。内訳は、出勤していても力を発揮できない「プレゼンティーイズム」約7.3兆円+休業「アブセンティーイズム」約0.3兆円。

「可視化」で
止まっている

サーベイもストレスチェックも普及した。しかし多くは“見える化”まで。「誰が・いつ・何をするか」は示されない。

問われる「ROI」

心の健康投資は、人的資本経営の中核へ

今後の問いは、「その投資対効果を語れるか」。

事後対応から、事前予測へ。──「動ける」組織だけが、この損失を減らせる。

出典:横浜市立大学・産業医科大学 共同研究(全国27,507人調査、Journal of Occupational and Environmental Medicine, 2025)

✓ 測る

ストレスチェックの法定化で、社会に定着した

✓ 分析する

集団分析・可視化が広がった

CibyLink とは

可視化の、その先へ ── 予測して、動かす

電子的な情報技術

CYBER

未来を予知する

SIBYL

つなげる

LINK

私たちが目指す姿

職場環境と、そこから発生する離職・メンタル不調を、すべて予測可能にし、改善できるようにする。

そして ── 働く人の「防ぎうる」メンタル不調を根絶する。

一般的なサーベイ・タレントマネジメントは「可視化」で止まります。
CibyLink は、動くべき人と打ち手までを提示する ── 働く組織のための ウェルビーイングOS です。

なぜ、数字が動くのか

完全匿名 × AIが質問を選定 ──
「動くべき層」まで示す

夜勤シフトで回る現場と、目標数字を追う営業組織では、ストレスの原因構造がまったく違います。全組織共通の質問票では、その組織固有の兆候は拾えない ── だから CibyLink は、AIが組織ごと・一人ひとりに質問を選び、「その組織で本当に効く打ち手」まで落とし込みます。

特許技術|出願累計 18件(登録済 7件)

1

本音が、データになる

完全匿名。送信の瞬間に個人情報を分離し、誰が書いたか追跡できない設計。── だから、本音が出る。

2

AIが一人ひとりに質問を選定

全員に同じ設問を配る従来型ではなく、AIが個々に最適な質問を選ぶ(特許技術)。

3

「動くべき層」と打ち手を提示

経営陣・管理部・現場管理者・スタッフ ──“どの階層が・何をすべきか”まで特定して示す。

先端のAIをフルに活用し、その会社・組織に合った「改善の構造」を捉え、成果まで出し切る。

※ 仕組みの詳細は特許出願済み。具体的なシステムの動きは、ミーティングにて個別にご説明します

プロダクト

「組織」×「スキル」── 両側面からアプローチする

PILLAR 01

XTune組織マネジメントOS

完全匿名×AIが一人ひとりに質問を選定(特許技術)。本音をデータ化し、離職・不調を半年前に予測。「動くべき層」と打ち手まで提示する。

  • 完全匿名
  • AIが質問を選定(特許)
  • 半年前に予測
  • 打ち手まで提示
  • ROIを可視化
  • ※「X」には業界名が入ります(医療=MediTune、金融=FinTune など)。
  • ※ 医療版 MediTune は最も導入が進み、業界内で急速に拡大中。

PILLAR 02

SkillPadスキル可視化 & 最適配置

スキル×責任×心理を三次元マッピング。「危険ゾーン」を可視化し、配置・教育・採用の判断を “勘” から “数値” へ。人数だけでなく、チームのスキル充足を相対的に捉える。

  • スキル×責任×心理の3軸
  • 危険ゾーンの可視化
  • 配置・教育・採用を数値で
  • 相対スキル評価
  • ※ 評価項目は業界・自社仕様にカスタマイズ可能。

→ その結果、離職・メンタル不調を未然に防ぎ、働く人のウェルビーイングを達成する。

導入実例

“最も過酷な職場”での実証は、業種を選ばない

24時間365日・命を預かる医療現場で成果を出したエンジンを、そのまま各業界へ。

導入実例 / 藤田医科大学病院

突出していた退職率を、導入1年で大幅改善

AIが組織ごとの課題構造を特定し、管理職のマネジメント・コミュニケーション改善を重点支援。高ストレス部署で突出していた退職率が、導入から1年で大きく低下しました。本成果は統括看護部長より学会報告されています。

※ 詳細データは、ミーティングにて個別にご紹介します。

展開中

医療 MediTune

最も成果が出ている業界。学会報告を含む実績とともに、導入が急速に拡大中。

展開中

製造 MonoTune

交替勤務・安全と隣り合わせの現場へ。ライン・部署単位の負荷と人間関係を可視化し、現場管理職の打ち手を支援。

展開中

IT・情報通信 TechTune

高負荷プロジェクトやリモート下の孤立を可視化。エンジニア組織の不調・離職の予兆を早期に検知。

展開中

金融・保険 FinTune

高負荷・高責任のプロフェッショナル組織で、ハイパフォーマーの離職・不調の予兆を早期に検知。

展開中

運輸・物流・インフラ LogiTune

24時間の運行・安全を支える現場へ。乗務・シフト勤務のストレス構造を拠点・部署単位で可視化。

展開中

小売・外食・サービス RetailTune

多店舗・多拠点の組織状態を本部から一望。店舗ごとの離職リスクと打ち手を提示。

展開中

建設・不動産 BuildTune

現場ごとに環境が変わる組織へ。プロジェクト単位の負荷とチーム状態を可視化。

展開中

官公庁・自治体 GovTune

住民対応の最前線を担う職場のストレス構造を分析し、部署単位の改善サイクルへ。

上記にない業界・組織形態でも、評価項目から貴社仕様にカスタマイズして構築できます。業界別の詳しい事例は、ミーティングにて個別にご紹介します

AIと人が、共に働く時代へ ── 支えるのも、AIの仕事に

防げたはずの不調で、
人が働けなくなる時代を終わらせる。

自己肯定感・自己効力感を守る

AIの時代にこそ、一人ひとりが自信を持って生き生きと働ける組織へ。

研究開発 × 社会実装 × 成果

世界最先端の知見と先端AIを駆使し、「不調者・離職者を減らす」という成果まで出し切る。

健康経営・人的資本経営の中核へ

心の健康投資を、コストではなく“リターンを生む投資”に変える。

世界最先端とつながる

世界の医療・研究・AIの最前線と、共に磨いてきた

国際評価

HIMSS26 Emerge ファイナリスト ── 日本企業で唯一

世界最大級の医療IT・マネジメント学会(米・ラスベガス)にて選出。

アドバイザー

Mayo Clinic の専門家 2名がアドバイザー

Alec J. Williams, DNP / Michael Thorn, DNP。バーンアウト・チームレジリエンス/医療IT実装の専門家。

※ Mayo Clinic という組織としての参画ではなく、各氏“個人”の専門的立場での就任です。所属組織による公式な推奨・提携ではありません。

知見の導入

Johns Hopkins・Charité(独)から学ぶ

視察・受講・交流を通じ、公衆衛生・ワークヘルスの最先端知見をシステムへ反映。

EAP

国際EAP協会 日本支部 理事(下田)

米国流“トータルケア”のEAP──職場環境・本人・組織を統合的に支える知見を実装。

JETRO × ERA

グローバル・スタートアップ・アクセラレーション AI-CTOコース 採択

JETRO × 米アクセラレーター ERA のプログラム。OpenAI・Anthropic・Google などの幹部による「オフィスアワー」で、直接の助言を受けながら開発。

JETRO × STANFORD

Stanford StartX AIコース 採択

JETRO × 米スタンフォード大学系アクセラレーター StartX のAIプログラム。シリコンバレー最前線の知見を取り込む。

  • ※ HIMSS=Healthcare Information and Management Systems Society(世界最大級の医療IT・マネジメント学会)

プロジェクトリーダー

PROJECT LEADER

下田 彬シビリンクプロジェクト(株式会社World Life Mapping)

  • サイバニクス研究室(山海 嘉之 教授)出身
  • 国際EAP協会 日本支部 理事
  • TeamSTEPPS Master Trainer

お問い合わせ

まずは、30分お話ししませんか。

“成果を出す”健康経営・人的資本経営に取り組みたい企業・組織の皆さま、ぜひお声がけください。ホームページではお見せしきれない部分を、個別にしっかりご説明します。

  • ✓ 貴社の組織構造に合った XTune 構築のご相談
  • ✓ 貴社に合った ROI 試算
  • ✓ メンタル不調の発生予測デモ
  • ✓ スモールスタートのご提案
  • ✓ 無料お試しのご提案

ご希望の内容(複数選択可)

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si@cibylink.com

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