テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」に
シビリンクプロジェクトが紹介されました
〜「WBS×ウェルビーイング」特集にて、職場の課題を洗い出す「離職予防AI」として放送〜
2026年9月18日放送のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の特集「WBS×ウェルビーイング」において、当社が展開するシビリンクプロジェクトの組織分析AI「メディチューン」が紹介されました。
番組概要
- 番組テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」
- 放送日2026年9月18日
- 特集「WBS×ウェルビーイング」
今回の特集は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて働く人の働きがいを高め、企業の成長につなげる取り組みをテーマとしたものです。その中で、職場の課題を洗い出し改善策まで提案して離職を予防する取り組みとして、当社のメディチューンが取り上げられました。
放送内容
番組では、導入先である筑波記念病院(茨城県つくば市)を舞台に、AIが職員一人ひとりに合わせた設問を選んでアンケートを実施し、職場環境をスコア化して改善策を提示するという、メディチューンの一連の流れが紹介されました。同院の看護師長・小林千恵氏は、職場状況を数値でデータ化し、院内の離職防止に活用していると番組内でコメントしています。
また、当社代表の下田は、今後の展望として製造業や小売業など他業種への展開を目指す考えを述べました。
当社代表・下田のコメント
「どんな働き方をするにしても、職場環境自体がウェルビーイングを保てる環境であることが重要です。こうしたITシステムがどこにでもあり、安定した環境がどこでも均一に実現できる状態を目指していきます」
今回、経済報道番組であるWBSに取り上げられたことは、医療現場の人材定着という課題が、社会課題であると同時に経営課題としても広く認識されつつあることの表れだと受け止めています。引き続き、データに基づく職場環境の改善を通じて、働く人のウェルビーイング向上に貢献してまいります。
「シビリンク」「メディチューン」について
シビリンクは、CYBER(電子技術)・SIBYL(未来を予言する、の意のラテン語)・LINK(つなぐ)を組み合わせた当社プロダクト全体の総称です。メディチューンは、そのうち医療現場に特化して提供している組織分析ツールで、現在全国110の医療機関に導入されています。
お問い合わせ
シビリンクプロジェクト E-mail:sa@cibylink.com